ドローン国家資格の試験対策で、soraseedで今できること
こんにちは!
今回はドローン国家資格の試験対策機能の紹介です。
「何から始めればいいんだろう」と感じている方に向けて、今の時点でできることをまとめています。
学科対策でできること
学科試験のページでは、一等(70問・75分)と二等(50問・30分)の模擬試験が受けられます。いずれも三肢択一形式です。学科試験の合格基準は問題の難易度などに応じて変動し得ますが、目安として一等は正答率90%程度、二等は80%程度です。固定の正答数だけを目標にせず、最新の案内を確認してください。
模擬試験は学習用の機能であり、実際の試験と問題内容や難易度が異なる場合があります。受験に必要な条件や最新の出題内容を保証するものではありません。
2026年7月14日から、学科試験の内容は国土交通省の教則第5版に準拠しています。Soraseedの問題データは、第5版に対する全問の確認が完了しておらず、一部の参考資料に第4版の表記が残っています。問題と解説は学習用であり、最新の教則そのものを代替するものではありません。学習時は公式の第5版も確認してください。
- 気になった問題にマークをつけて後で見直せる
- タイマーつきで時間感覚も練習できる
- 結果画面で科目ごとの正答率が確認できる
- 全問の解説と参考資料も見られる


実技対策でできること
シミュレーターには、実地試験で行う操作を参考にした練習用ミッションがあります。スクエア・八の字・目視外・ピルエットなど、一等・二等の練習に使う設定を用意しています。本番の環境や採点を再現するものではありません。
- ALTモード(高度保持)とPOSモード(位置保持)の両方に対応
- 夜間飛行や風の設定もできる
- ゲームパッド・キーボード・バーチャルジョイスティックに対応
- 一等向けの練習設定を用意


こんな人に向いています
- ドローンの操作に慣れたい
- 独学で進めたい
- スクール外の空き時間に練習したい
- 更新講習や限定変更に向けて準備している
まとめ
試験対策の入口として使える機能が揃っています。ぜひ一度触ってみてください!ただし、模擬試験は本番試験の代わりではありません。受験前は必ず最新の公式情報を確認してください。
Soraseedの学科対策ページ: https://sora-seed.com/exam
国土交通省の無人航空機操縦者技能証明等の案内: https://www.mlit.go.jp/koku/license.html
無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版): https://www.mlit.go.jp/common/002010809.pdf
指定試験機関の学科試験案内: https://ua-remote-pilot-exam.com/guide/written-examination/
今後も少しずつ詳細な機能を紹介予定です!