スクールプランを追加しました!ドローンスクール向けSoraseed活用ガイド
こんにちは!
最近、Soraseedの料金プランにドローンスクール向けの「スクールプラン」を追加されました。
今回は、スクールプランでできることや、ドローンスクール運営にどう活用できるかを紹介します。講習の効率化や受講生向け教材の強化を考えている方に、ぜひ見てほしい内容です!
ドローンスクール運営者向けのプラン
スクールプランは、ドローンスクールや登録講習機関の運営者向けに用意したプランです。
受講生へ模擬試験とシミュレーターを提供しやすくして、講習の品質アップと運営の効率化を両方ねらえる内容になっています。

主なポイントは次のとおりです。
- 月額7,980円〜で始められる
- ブラウザアプリなので専用ソフトのインストールが不要
- 模擬試験とシミュレーターを受講生に提供できる
- 更新講習での一時利用にも対応しやすい
- 必要な数量だけライセンスを購入して割り当てられる
高額な年額費や専用機材の購入を前提にしないので、小さく試しながら導入しやすいのが特徴です。
実技講習の一部をシミュレーターで効率化
ドローンスクールでは、天候や機体の状態によって講習スケジュールが左右されることがあります。
Soraseedを組み合わせることで、実技講習の一部をシミュレーター練習に置き換えやすくなります。悪天候の日や、機体故障で練習枠を調整したいときにも使いやすいです。

たとえば、次のような場面で活用できます。
- 基本操作の反復練習
- 実機前の予習
- 苦手操作の確認
- 講師が見る前の自主練習
- 天候に左右されない補助教材
実機講習はもちろん大切です。そのうえで、シミュレーターでできる部分を切り出すと、講師の時間を使うべき場面に集中しやすくなります。
受講生への追加教材として販売
スクールプランでは、受講生向けライセンスを講習パッケージや追加教材として組み込めます。
「講習に同梱する」「追加教材として販売する」「更新講習で一時的に使ってもらう」など、スクールの運営スタイルに合わせて使えます。

受講生にとっては、自宅や移動先でも練習できる時間が増えます。スクールにとっては、受講単価アップや教材ラインナップの強化につなげやすくなります。
必要な時に必要な数量だけライセンスを購入して割り当てられるので、最初から大きな契約をする必要はありません。
導入はオンラインで完結
申し込みから教材提供まで、基本的にオンラインで進められます。
料金ページから登録したあと、管理画面で受講生を招待してライセンスを割り当てます。ブラウザアプリなので、受講生側も始めやすいです。

導入の流れはシンプルです。
- 料金ページからスクールプランを確認する
- アカウント登録をする
- 管理画面で受講生を招待する
- 必要なライセンスを割り当てる
- 受講生がブラウザから教材を利用する
詳しくは、スクール向けページでも紹介しています。
https://sora-seed.com/for-school
ProプランとSchoolプランの選び方
Soraseedには個人や少人数利用に向いたProプランもあります。
少人数で講習利用する場合はProプランでも始めやすいです。一方で、受講生ライセンスを多く使う場合や、スクールとして教材提供をしたい場合はSchoolプランがおすすめです。

ざっくり分けると、次のようなイメージです。
- 少人数で使うならProプラン
- 受講生にまとめて提供するならSchoolプラン
- 講習パッケージに含めるならSchoolプラン
- 更新講習で一時利用したい場合もSchoolプラン
運営規模や使い方によって合うプランは変わります。まずは、受講生に何人くらい提供したいかを考えると選びやすいです。
よくある質問もまとめています
スクール向けページでは、導入前に気になりやすい質問もまとめています。
登録講習機関以外で利用できるか、PCやVRゴーグルが必要か、ライセンス期限や未使用ライセンスの扱い、追加購入、受講生への販売価格設定などを確認できます。

特に、専用機材が必要かどうかは気になるポイントだと思います。Soraseedはブラウザアプリとして利用できるので、まずは手元の環境で始めやすい形を目指しています。
まずはスクール向けページをご覧ください
スクールプランは、ドローンスクールの講習効率化と、受講生への教材提供をサポートするためのプランです。
悪天候や機体故障などの運営リスクを減らしながら、模擬試験とシミュレーターを講習に取り入れやすくできます。

ドローンスクールの運営で「受講生の練習量を増やしたい」「講習の一部を効率化したい」「追加教材を作りたい」と感じている方は、ぜひスクール向けページをチェックしてみてください!