Soraseedのシミュレーターで利用できるコントローラーまとめ
こんにちは!
今回は、Soraseedのシミュレーターで使えるコントローラーについて紹介します。
ドローン練習では、普段使っている送信機に近い操作感で練習できると安心です。Soraseedでも、いくつかのコントローラーで動作確認を進めています。
対応確認しているコントローラー
現在、Soraseedで対応確認しているコントローラーは次のとおりです。
- DJI FPV 送信機2
- DJI FPV 送信機3
- Futaba 16IZ
- OpenTX
- EdgeTX
- ゲームパッドとして認識されるコントローラー
- USB接続可能なコントローラー
上のコントローラーは、Soraseedのシミュレーターで利用できることを確認しています。
ただし、利用するPC、ブラウザ、OS、接続ケーブルなどの動作環境によっては、正しく認識しない場合があります。うまく動かないときは、環境を変えて試してみてください。
まずは接続状態を確認します
コントローラーをPCに接続したら、Soraseedの画面で認識されているか確認します。
接続できている場合は、コントローラーが接続済みとして表示されます。ここで反応がない場合は、ケーブルやUSBポートを変えてみるのがおすすめです。

確認したいポイント
- USBケーブルがデータ通信に対応しているか
- ブラウザがコントローラー入力に対応しているか
- OS側でコントローラーが認識されているか
- 送信機側がシミュレーター用の出力になっているか
充電専用ケーブルだと認識しないことがあります。見た目だけでは分かりにくいので、別のケーブルでも試してみるとよいです。
入力モニターで反応を見ます
接続後は、設定画面の入力モニターでスティックの反応を確認します。
スティックを動かしたときにバーが動けば、Soraseed側で入力を受け取れています。動きが反対だったり、反応するチャンネルが違ったりする場合は、次のチャンネル設定を確認します。

入力モニターは、最初の動作確認にかなり便利です。練習を始める前に、毎回さっと見ておくと安心です。
チャンネルマッピングを調整します
コントローラーによって、スロットル、ラダー、エレベーター、エルロンの並びが違う場合があります。
そのときは、チャンネルマッピングで各入力を正しい操作に割り当てます。実機と同じ感覚で動かせるように、ここはしっかり確認しておきたいです。

設定後は、もう一度入力モニターを見ながらスティックを動かしてみましょう。
- スロットルが上下に反応するか
- ラダーが左右に反応するか
- エレベーターが前後に反応するか
- エルロンが左右に反応するか
いつもの操作と違う感じがしたら、無理に練習を始めずに設定を見直すのがおすすめです。
認識しないときの注意
対応確認済みのコントローラーでも、すべての環境で必ず動くとは限りません。
特に、OS、ブラウザ、USB変換アダプター、ケーブル、送信機の設定によって認識結果が変わることがあります。学校や共有PCなど、制限がある環境でも動作が変わる場合があります。
困ったときは、次の順番で試してみてください。
- ブラウザを変える
- USBポートを変える
- ケーブルを変える
- 送信機の出力設定を確認する
- PCを再起動する
それでもうまくいかない場合は、別のPCや別のコントローラーでも確認してみてください。
まとめ
Soraseedでは、DJI FPV 送信機2、DJI FPV 送信機3、Futaba 16IZ、OpenTX、EdgeTXでの利用を確認しています。
コントローラーが使えると、普段の操作感に近い形でシミュレーター練習ができます。まずは接続状態、入力モニター、チャンネルマッピングを順番に確認してみてください!